会 社 概 要


社  名   駿河加工紙 株式会社  英名 Suruga Paper Industry Co.Ltd

所在地    〒410-0874 静岡県沼津市松長773
        TEL 055-966-7311 FAX 055-966-9899   E-Mail office@surugapaper.com

東京事務所 〒120-0015  東京都足立区足立4−13−18−801
        TEL 03-5845-2033 FAX 03-3887-1997   E−Mail srgtokio@adachi.ne.jp

役  員   代表取締役社長  増山 隆彦
        取締役工場長    塩崎 英登
        取締役         増山  俊彦
        監査          谷米 功

設  立   昭和40年11月

資本金    1,500万円(平成13年11月28日増資完了)

従業員    33名

取引銀行   静岡銀行 沼津西支店    清水銀行 沼津北支店

支払条件  毎月月末締め 翌月10日支払  10万円以上手形 支払日起算120日

営業品目   ワッディングペーパー、エンボスペーパー、白&黒ターポリン紙、床養生シート、各種紙加工品、各種クラフト紙、
        中芯&ライナー原紙、純白ロール紙、タオルペーパー、ティッシュペーパー、防錆紙、 各種製袋品ほか紙製品全般

主仕入先  岩V藤商会、大昭和紙工産業梶Aナガシマ紙販、ニットク梶A富国紙業

主納入先  中部原材料梶A大昭和紙工産業梶AMF梶A旭コルク工業梶A潟}ンツネ、小松梱包


                    会 社 の 沿 革

昭和40年11月  
 沼津加工紙兜ツ鎖に伴い、創業者である増山俊丸が駿河加工紙鰍ニして、沼津市西間門にて会社設立。ワッディングペーパーの生産を行なう。

昭和48年11月  
 業務拡大に伴い、現所在地である松長773番地に新工場建設。翌年5月同地に工場移転。
 ワッディングペーパーとともに、同時に、2000mm幅ターポリン塗工機及び20トン大型アスファルトタンクを新設

昭和55年2月
 エンボスペーパー貼合機を新設。現在の地盤である、ターポリン、ワッディング、エンボスの基盤が完成。

昭和59年3月
 さらなる業務拡張に伴い、隣接する松長774番地の土地を取得。同時に新工場を建設。エンボス工場とする。

昭和61年5月
 沼津市大諏訪に、大型袋の需要拡大に伴い、第2工場を新設稼動させる。

昭和62年3月
 新分野に進出として、建設用床養生シート生産の為、養生シート専用高速エンボスマシンを増設

平成 1年11月
 事務の合理化を目指し、事務処理のコンピューター化に着手。

平成2年9月
 会社設立25周年記念として、2泊3日にて北海道に、社員一同慰安旅行。

平成4年6月
 事務所の老朽化に伴い、同地に鉄筋3F建ての新事務所完成。落成式を行なう。同時にオフィースコンピューター導入。

平成7年12月
 会社設立30周年記念パーティーを沼津市の料亭で開催。翌年3月 記念として3泊4日にて、香港&中国へ慰安旅行実施。

平成8年5月
 ワッディングペーパーの受注増加に伴い、ワッディング第2号機を増設、稼動開始。

平成9年10月
 ターポリン工場の老朽化した配電盤より、深夜出火。工場1棟を全焼したものの、前後の工場並びに変電所無傷にて、翌日より業務を継続。同時に、本社工場西300mに臨時工場を借り、仮第2工場として、火事復旧を目指す。

平成10年6月
 新工場並びに製品倉庫が完成。同時にターポリン紙にかわる商品として、3P特殊貼合機を新設。新たな需要開拓を行なう。

平成10年
 8月 伊豆赤沢に会社の福利厚生施設として、スキラ伊豆赤沢を購入
 9月 それまで賃貸していた駐車場の土地、松長777番地を購入。

平成10年11月
 2000年問題に対応する為、いち早くオフィースコンピューターの総入れ替え。同時にインターネット時代にそなえ、ISDN回線導入と同時に、E-Mailアドレス取得。

平成11年6月
 営業部門において、商事部を発足。既存の商品のみならず、客先のニーズに答えるべく販路を広げる。
 同12月 それまでの北関東出張所を、東京足立区に移し、東京事務所に昇格。新たな客先の獲得に務める。

平成12年8月(2000年)
 株主総会により、創業者である増山俊丸は、取締役会長に、その長男である常務取締役であった増山隆彦が、代表取締役社長 に就任。同時に、谷米 功は、営業部長から、常務取締役営業部長に昇格。塩崎英登が、取締役工場長に昇格

平成13年
 3月  養生シートPPバンド自動結束機&ラインを新規導入
 10月 ブロードバンド時代につき、ISDNからADSL回線に変更と同時に、会社のホームページを開設。
 11月 会社の資本金を、それまでの1,000万円から、1,500万円に社員持株制度を導入して増資
 〃   積立金方式による社員会制度を社内で発足。
 12月 小巻の受注増加につき、小巻の機械を1台増設。これで4台目の設置。

平成14年
・3月  法人会員にて、会社より車で12分の場所にあるゴルフ場 愛鷹600CCを購入
・7月  手狭になった東京事務所を、それまでの足立区五反野から、足立区足立に転居。7月1日より営業開始。
・12月 本社事務所に新応接間を新設。

平成15年
 3月 会社就業開始時間を8:20 終了時間を、5:20に変更する。
 4月 第2工場に、Bigエンボスマシンを設置。本格稼動始める。

平成16年(2004年)
 3月 会社設立40周年記念慰安旅行として、社員会主催で11日より2泊4日の日程で、タイ・バンコク旅行実施。
 5月 インターネットフォン(IPフォン)導入
 9月 弊社創業者 取締役会長 増山俊丸が、享年82歳で、脳内出血にて19日他界。21日通夜・22日告別式。

平成17年(2005年)
・10月 会社設立40周年記念パーティーを沼津市大手町の「泰安」で地元関係者を招いて開催。
・12月 新ワッディングペーパー製造マシン設置 稼動開始

平成18年(2006年)
 4月 OEM製造となる新たなエンボス小巻マシン導入稼動開始
 6月 第3次オフィースコンピュータの更新により、納品書即時発行システムの構築。
 7月 昭和55年に導入された老朽化したエンボスペーパーマシンを26年ぶりに刷新。最新鋭のマシンとなる
    会社専用ドメインを取得 新HPアドレス http://www.surugapaper.com   新代表E-mailAdress  office@surugapaper.com

平成19年(2007年)
 11月 社員会主催の慰安旅行として上海2泊3日旅行実施
 12月 駐車場(松長777番地)隣接の松長776番地 約256坪を購入


   

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