会社案内
紙を育てる
紙と共に生きる
紙の明日を見つめていく

 
 当社は、静岡県沼津市という非常に風光明媚な場所に本社を構えている特殊加工紙製造メーカーです。
この地は、南は、伊豆半島&駿河湾。東は、箱根の山々。北は、霊峰 富士山。西は南アルプス連山。 このように、周囲を観光地に囲まれ、特に、この地区は富士山からの豊富な湧き水のおかげで、古くから、日本でも有数の
の産地としても知られています。
 当社は、この富士市と沼津市の中間に位置し、日本の主要幹線でもある国道1号線、南面に接し、昭和40年の創業以来、同地で、紙加工業を営んでおります。。
 
紙加工業とはあまり聞きなれない言葉ではありますが、製紙メーカーで作られた、大きく、重い紙を、お客様のニーズに合わせ、必要な寸法に切ったり、巻いたりするものが、その主ですが、特に当社においては、紙に加える工業という事で、特殊加工紙として、例えば、紙を数枚積層して商品の表面保護材(ワッディングペーパー)にしたり、紙にエンボス模様を施し(エンボスペーパー)、緩衝材を作ったり、家やマンション建設の施工時に大切な床を守る床養生シートを高速専用マシンにて自社生産し提供しております。
 当社の紙は、確かに、私達の普段の生活の中であまり見られる紙ではありませんが、その主な用途としましては、工場間での物流や、産業間でのやり取りにおいて、コストをかけて作り上げた製品あるいは大切な商品を守る。という、いわば再生のできる紙の包装資材のメーカーといえるでしょう。
 我々を取り巻く環境は、近年、ゴミ問題や、リサイクル、エコロジー運動により大きく様変わりしておりますが、当社においては、古くから、この問題に取り組み、紙だけを使った、さらに、リサイクルされた紙を主に、可能な限り、

   「地球に優しい商品」
の提供を行なっております。

 紙とは、その資源が木材であり、決して無限な資材ではありませんが、地球規模で行なわれている植林事業や、古紙回収などにより、地球再生&リサイクルという、今もっとも重要視されなければいけない分野に過去より取り組んでいる資材です。昨今、ISO14000番に代表される環境問題についてもそうですが、包装資材は始めから、ゴミではありません。大切な商品を守っているのです。まして、紙は、古紙回収という古くからのリサイクル循環が整った資材です。
 当社においても
この
「紙を育てる。」「紙とともに生きる。」「紙の明日を見つめていく。」を3大をテーマにし、日夜取り組んでおります。



駿河加工紙株式会社
〒410-0874 静岡県沼津市松長773
代表TEL 055-966-7311
IPフォンTEL 050-3539-6904(OCN)
PHSフォンTEL 070-5442-8471(Willcom)
FAX 055-966-9899
E-mail 代表 office@surugapaper.com

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